箱の森 渡邊家 の郷作り計画
田舎暮らし、茅葺屋根、古民家、宿、森、郷、自然、自然体験教室等々。 田舎でのんびり刻を必要としない時間を求めたり、生きがいを求めたり、癒す時間を求めたり、自然体験をしたり、 日本人は欠かせない田舎の自然を求め沢山の思いと望みを田舎に託しています。
その多くの人達の気持ちを大切にしたい、それが茅葺屋根 古民家「渡邊家」。 1.0km程の自然環境の落葉樹探索路(遊歩道)を持つ、郷(食べ物屋敷)作り計画です。

藁葺屋根 古民家 「渡邊家」
茅葺屋根 古民家「 箱の森 渡邊家」の郷は、田舎と云う新鮮な時間を限りなく提供する。 私達は、日々時間に追われ心の休むところのない生活をし続けている。
求めないからできない、求めてもできない。それは、たとえ自然環境と云う田舎であっても求められないものなのか。 多くに自然環境はビジネスという観光になってしまう。
このビジネスという観光はあるべきあり方だと思う。休めない癒されない観光から悦脱する「 箱の森 渡邊家 」はその目的を持たない。 それは植樹ひとつにしても参加者と一緒に「爽やかな汗を喜び」「郷を作る喜び」「心が休む喜び」を重視して田舎の自然の郷を大切にはぐくみたいと思う。
自然環境を満喫するには食も大切、無農薬野菜のパリパリを食し食の楽しさも新鮮な心の食材になる。 さらにおいしいコーヒーも必要。ゆいに「食べ物屋敷」の郷となる。
必ず家族で楽しむ郷にしたい、そして限りない時間を過ごす茅葺屋根 古民家「 箱の森 渡邊家 」の郷でありたい。
2002年工事開始「10年計画」
このプログラムはすでに2002年春に始まりました。宅内の給排水工事と電気引き込み配線の埋設工事。 いずれも宅内各棟まで約70cmほど機械で掘り、給排水配管、電気配線を準備しました。
いずれは各棟の利用の際の準備として、外観からの雰囲気の妨げになる配管や配線を排除しました。 同時に、この夏離れの修復、陶芸等の建築と将来に向け動き出しました。
森の窯
森の窯は2002年10月、常滑よりやってきた1.5m3の台車付きガス窯。 この窯が来るのに合わせ「陶芸棟」として古民家にそう材料、和松材を採用して建築されました。
床には宇都宮市大谷町産出の大谷石を曳きつめ、茅葺屋根 古民家イベントの、演奏ステージとしてもお洒落な役割も果たしている。
【陶芸教室の開催】
陶芸家直井ひろみさんによる陶芸教室は、随時お申し込みにより開催されます。 自然環境を楽しみならの教室で参加者の皆さんの好評を得て得ます。
コンサート開催
本来、「森の窯」は、陶芸棟でありながら陶芸のみならず、演奏ステージにも利用できるよう窯の台車を引き出すスペースを、栃木県産大谷石で曳きつめステージとして使用する。
森林を背景に夕暮れからのライトアップ照明の明かりが、木立を照らし、それを背景に演奏の音は自然空間へと飛び立ち、森の小鳥、ふくろう、たぬき、狐たちへもやさしい音色を伝え、空間に位置するすべてのものの心を溶かす世界へと誘いこむ。
食べもの屋敷の郷 【2012年完成予定】
赴き深いこの地の各棟に加え探索路途中にもステージ、そしてお店(伐採材利用)建築し、母屋を含む各棟を、茅葺屋根の農家「食べもの屋敷の郷」として、焼肉屋さん、無農薬野菜の飯屋さん、お蕎麦屋さん、おうどん屋さんカフェ等々の探索路を備えた茅葺屋根の農家「食べ物屋敷の郷」を創生する。
移築すると大変な費用のかかる農家という趣の雰囲気を、田舎を好きで田舎を大切に思う人なら誰にでもチャンスの生まれるテナントで提供する。特に食べ物屋敷では、猪倉産の無農薬の野菜を基本に使用していただく。
都内から1時間45分、そして田舎に住むのもよし、1日を過ごすのもよし、田舎を十分に満喫していただこう。 さらに田舎暮らしたい、お店をやってみたい、そんな思いの人達に情報提供もお手伝いする。
田舎 茅葺屋根 古民家「渡邊家」の郷作りに参加しませんか
●自分達の手で落葉樹を植え込み、家族が一緒に爽やかな汗をかいてみませんか。
●いずれは大木となる樹木のしたで、毎年家族でお弁当を広げませんか。
●食べ物屋敷の郷の古民家で、食べ物屋さんのお店を楽しみながら始めてみませんか。
蛍が飛び、せみが鳴き、沢蟹のいる清水あり、紅葉樹帯の探索路(約1.0km)あり、ちいさな沼あり、竹林あり、小川にはせりがある郷、茅葺屋根 古民家 「 箱の森 渡邊家 」郷で。
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