マキ材 薪材 お持ち帰り


「茅葺屋根 古民家 渡邊家」2008年2月、自然環境整備計画で往復1kmの落葉樹帯探索路を作るに当たり、針葉樹約500本の伐採を行います。
この伐採は材木屋さんが行い、建築材料になる部分だけを持ち出します。ゆいに小口10cm程度以下の木の天辺や枝、小枝(10cm以下)をマキ材に差し上げます。
この部分は、電化製品のない時に焚き付けによく使われていました。炊きつけは、すぐに火がつきやすく適当な時間を燃やすのに重宝されていた便利なマキ材。
マキ材を簡単に作る為には、伐採後まもなく小枝を切り取り適当な長さにカットするのが一番です。1年も放置しておけばマキ材として使用できます。
ご自分でお好きな量をお好きなだけお持ち下さい。但し、怪我は自分持ちですから安全に作業をしてください。

■伐採開始:2008年3月1日以降
■持ち出し環境:「 茅葺屋根 古民家 渡邊家」脇の道路に、トラック横付けで運びだしが可能な位置です。
※マキ材、蒔き材を希望される方は、必ずお問合せページにてお申し込み下さい。
お問合せページ

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