田舎 茅葺屋根 古民家「渡邊家」郷作り計画

» 第1期計画「古民家 宅内整備」
» 第2期計画「自然環境整備」
» 第3期計画「食べ物屋敷の郷計画」

第1期計画

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茅葺屋根 古民家 宅内整備 2002.10

1期計画 2002.10完了 宅内地盤整備、給排水衛生配管埋設工事、宅内電気配線埋設工事。

茅葺屋根 古民家 箱の森 渡邊家の「食べ物屋敷の郷」作り構想に向け、2002年4月より工事は始まった。 最初宅内地盤整備と、各棟への給排水配管、衛生配管、電気配線の埋設工事。

このとき離れ家の改築、そして陶芸棟建築に取り組んだ様子をご紹介します。

豊作の神様 建て替え

001年10月豊作の神様新築。
最初はてっきりお稲荷さんと思っておりました。お供え物の備品はきつねさん、こんこん様がいましたゆえに。 (続きを読む)

茅葺屋根 古民家 宅内地盤整備 埋設配管工事

茅葺屋根の農家 渡邊家の母屋屋を含む各棟の基礎は、宇都宮市大谷町の「大谷石」を曳き基礎となっている。
古民家としての99年に渡る歴史の時間の経過に (続きを読む)

陶芸棟「森の窯」建設

2002年9月より陶芸棟建設に着手。この陶芸棟は将来の「箱の森 食べ物屋敷の郷」計画の一部として、茅葺屋根の古民家があり、食べ物屋敷があり、落葉樹の座禅草探索路があり (続きを読む)

古民家 離れ家の改修

離れと呼ぶ住居&納屋は全部の戸を撤収、そして畳部屋であった10畳の畳床も解体、すべて風通しのよい状態に撤収。
一番の問題は屋根裏の貴重な財宝。 (続きを読む)

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第2期計画

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ザゼンソウ探索路・落葉樹遊歩道計画 2008.2

茅葺屋根 古民家 渡邊家宅内を落葉樹帯に拡張するため、2008年2月針葉樹(桧)の伐採開始。

さらに帯状に続け約20分程度の遊歩道は座禅草観賞を通してちいさな沼へ、竹林(真竹、孟宗竹)を通りちいさな落葉樹の丘を廻る探索路として作るため、同時針葉樹(桧)約500本の伐採し、落葉樹による季節感をさらに表情豊かにする。

探索路は道幅を広くとり落葉樹の植樹を2008年4月に行う予定です、落葉樹植栽は渡邊家の山から移植、もしくは緑化事業団から購入して植樹を行う。

このときから植樹参加者の思い出作りは始まる。一人々の記念樹として思いをこめて、爽やかな汗をかいてみせんか。

探索路に広葉樹の植栽

広葉樹は将来が楽しみ、大木化した頃伐採を行ってもまた株から子供が育つ、この繰り返しが自然林を保つ広葉樹、広葉樹は将来家具として生きる。 (続きを読む)

針葉樹伐採 2008年2月

探索路計画に位置する針葉樹(桧、杉)樹齢30~60年約500本の伐採。往復約1km間に存在する。伐採後建築材料にならない部分、太さ10cm以下の部分や枝が山ほど残る (続きを読む)

葺茅屋根 古民家 渡邊家 探索路計画図

茅葺屋根 古民家 渡邊家より水路左斜面(オレンジの部分の針葉樹を2008年2月に伐採)に、落葉樹の植樹を2009年4月に予定致しております。 (続きを読む)

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第3期計画

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ちいさな時間を満喫できる揺るぎの環境は、田舎のお洒落は「箱の森の郷」から始まる。

日光市猪倉字箱の森1961番地3(旧今市市)。茅葺屋根 古民家「箱の森食べ物屋敷の郷」は、1908年(明治41年)に建立された。約90坪の母屋を囲む、納屋2棟、離れ家(住居)、陶芸棟(2002年10月建築)、味噌蔵、石蔵の六つの棟からなる歴代よりの古民家です。99年の歴史の風雪に耐え、今も健在な様相を保つその穏やかな趣は誰もの心を癒す世界をもたらしてくれます。

その母屋を中心として、各棟に食べ物屋さんを配置し、特に朝取り無農薬野菜を取り込み新鮮なおいしさを官能できる、食のおいしさはまぎれもなく食材であろう。さらに大切な自然環境を加味できたら食は生きる。その自然環境と探索路は春夏秋冬の四季の風情を取り込み、こころの食も潤わせてくれる。

たっぷりと1日を限りなく過ごすのもよし、昼下がりを過ごすのもよし、20分の刻を過ごすのもよし、発想を生む刻として、箱の森の郷は人々が自然と融合する時間を提案します。

初春でも時には雪が残る、その雪にぽっかりと穴を開け座禅草が顔を出す、観賞とカメラのシャッターを落とす喜びの世界をのぞかせてくれる。春の時間とともに箱の森の郷山に新緑が訪れ、箱の森食べ物屋敷より望む高山には、ヤシオつつじが開花し竹林には竹の子も顔を出し山菜の宝庫ともなる。夏にはこの村では箱の森 渡邊家周囲のみ蛍を見ることができる。

紅葉時期になれば郷山特有彩の変化を楽しみ、落葉時の箱の森の探索路を、緩やかな足取りで歩めば手に触れる紅葉は目を癒し、心を癒すことができる。

茅葺屋根の母屋

茅葺屋根 古民家 渡邊家の「母屋」は、1908年(明治41年)に建立された宅内中心をなす約90坪の建物。部屋は座敷12畳の床の間、縁付き。 (続きを読む)

入口の納屋棟で、お蕎麦屋さんやおうどん屋さん

元来この棟は、穀物類を脱穀したり精米をしたりと、加工する器具や資材を置く納屋としていました。この棟は、箱の森で一番郷山の風景を満喫できる位置にあります。 (続きを読む)

林を望む 味噌倉&石蔵で、カフェ

その昔、日光市板橋(旧今市市)に板橋城がありこの山から産出された「板橋石」という、宇都宮市大谷の「大谷石」より滑らかで、茶褐色の味噌と呼ばれるぼつぼつと穴のない、刃物の研磨砥石のような感じです (続きを読む)

落葉樹の探索路で

2期計画で植樹した、屋敷周辺の落葉樹帯からの探索路途上にあるちいさな沼周辺の一息の場所に、伐採材で「お茶屋さん」サイズぐらいの建物も検討中です。 (続きを読む)

一緒に茅葺屋根の農家「食べ物の屋敷の郷」作り計画に参加して、お店屋さんやってみませんか。既存物件の各棟は賃貸ですが、探索路途上にお店を建築するのもOKです。但し、店舗のみ。
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