探索路に広葉樹の植栽
広葉樹は将来が楽しみ、大木化した頃伐採を行ってもまた株から子供が育つ、この繰り返しが自然林を保つ広葉樹、広葉樹は将来家具として生きる。
針葉樹は伐採すると枯れた株が残るだけで、広葉樹のように永久的に潤わない。ゆいに私達は自然を大切にすることで、自然の恵みの春夏秋冬の変化をもたらしてもらえる。

広葉樹の中でも代表的な、タモ、楓、ミズナラ、楡、栓、桂など植栽する。


楢


タモ


楡

広葉樹の探索路予定地周辺を望む
【ザゼンソウ】
学名 Symplocarpus foetidus var. latissimus
別名 座禅草 ダルマソウ(達磨草)
科 サトイモ科ちいさなお堂の中に座禅を組んでいるお坊さんのような姿から座禅草と呼ばれます。また、ダルマソウ(達磨草)という別名は達磨大師にちなんだネーミング。色は、褐色や黄緑の仏炎苞(ぶつえんほう)の中に花茎があり、清水の流れる川沿いに生息しています。開花は箱の森の場合2月中旬から3月末頃です。寒帯、および温帯山岳地の湿地に生育し、開花する際に肉穂花序(にくすいかじょ)で発熱が起こり約25℃まで上昇する。そのため周囲の氷雪を溶かし、いち早く顔を出すことで、この時期には数の少ない昆虫を独占し、受粉の確率を上げている。開花後に大型の葉を成長させる。発熱時の悪臭と熱によって花粉を媒介する昆虫(訪花昆虫)であるハエ類をおびき寄せると考えられている。全草に悪臭があることから英語では Skunk Cabbage(スカンクキャベツ)の呼び名がある。
上記、詳しくはWikipediaさんのHPでご確認下さい。
→ザゼンソウ-Wikipedia

