林を望む 味噌倉&石蔵で、カフェ
その昔、日光市板橋(旧今市市)に板橋城がありこの山から産出された「板橋石」という、宇都宮市大谷の「大谷石」より滑らかで、茶褐色の味噌と呼ばれるぼつぼつと穴のない、刃物の研磨砥石のような感じです、現在産出されていない貴重な石で造られております。この玄関の屋根も石屋根でできておりなおさらに珍しい造りの石蔵です。
石蔵をおうどん屋さんや、カフェにするには手前の木造の味噌倉を厨房に、あるいは石蔵を客席にすると、小窓から望む落葉樹帯、針葉樹帯の丘状にある木立がお洒落な世界を演出します。この棟は茅葺屋根 古民家「箱の森 食べ物屋敷の郷」の象徴的存在。

この石蔵は、明治37年2月(1904年)に建てられ104年の歴史を持っており、内部は木造作りで非常に暖かい室温を保っております。同時に湿気ともなくさすが重宝なものの保管場所であったことを証明しています。

設備として給排水、電気配線が準備されております。

